MARIA SAKURAI SOLO EXHIBITION  “YES & NO”
終了まで 17

MARIA SAKURAI SOLO EXHIBITION “YES & NO”

  • 日 程 :2022.07.01(金) ~ 2022.07.18(月)
  • 会 場 :TAGSTÅ GALLERY
  • 時 間 :-
  • 入場料 :無料

MARIA SAKURAI SOLO EXHIBITION
“YES & NO”
JULY .1 (18:00 START) ~ JULY 18
at TAGSTÅ

ナイキやファミリーマートなどのクライアントワークでも話題の新鋭アーティスト櫻井 万里明。東京でのBOTANIZEとのコラボエキシビジョンから続く、今回の福岡展示では『YES&NO』というキャラクターと共に制作。2021年、忙しさがピークの極限状態の時にキャンバスに登場した、この詐欺師ユニットとして活動する『YES&NO』は、たびたび何かに成り済まし白々しく溶け込み、櫻井の作品に顔を出している。お互いのことを信用していないので一緒に犯罪を犯しながらも、お互いのことを見張りあっているYES&NO、福岡という土地で不敵な笑みを浮かべ上陸する。

Voice from MARIA
福岡ってどんなところかいろんな人に聞くと、皆口を揃えて「いいところだよ」と言う。ご飯が美味しい、人柄がいい、街が綺麗、いろんな人がそれぞれの福岡での思い出や、おいしかったご飯屋さんを生き生きとした表情で教えてくれる。それだけ人を魅了し、懐が深い福岡という土地で、いつも悪巧みをしているようなYES&NOを受け入れてもらえるか今から楽しみだ!

Voice from Curator
ある日、作風や色使いがボクの好みの櫻井万里明というアーティストを見つけた。作品の発表やアーティストのバックボーンをインスタで拝見しながら気にかけていた。性別や年齢はアートには関係ないけど、なぜ!? 女性でまだ若いアーティストが渋い配色でモンスターやプロレスがモチーフ? と、小骨が刺さったような感じだった。これはやはり一度作品を拝見しながら彼女と話をしたいという思いが強くなり、昨年個展に伺った。初見、仕事が丁寧で本人含めて自分の世界感をすでに持っている作家といった印象だった。話している中で、90年代のカルチャーや音楽が好き、特にスチャダラパーが好きと言った時点で小骨が取れたと言うか何か納得した(笑)。子供の頃に、アメリカやカッコイイ大人のカルチャーを追いかけ、いつまでも90年代は最高だった発言をしてしまうスチャダラバー世代のストリートおじさん(ストオジ)が好んでしまう作風なのだ(説明長っ)。何が言いたいかはよくわからないけど、池田オススメってことを汲み取って欲しい(キュレーター 池田誠)

PROFILE_

  • 櫻井 万里明 / MARIA SAKURAI

    2020年よりアーティストとしての活動をスタートし、 現在は作品制作を中心にアパレルブランドとのコラボや個展、壁画制作など活動の 場は多岐にわたる。
    2021年よりクリエイティブアソシエーションCEKAIに所属。 主なアートワークスに、WEGO、BEAMS、NIKE、ファミリーマートなど