<映画がみにいきたくなる夜>

<映画がみにいきたくなる夜>

  • 日 程 :2015.12.11(金) ~ 2015.12.11(金)
  • 会 場 :TAGSTÅ GALLERY
  • 時 間 :-
  • 入場料 :-

小柳帝のバビロンノート〜映画についての覚書2」出版記念トーク
これまで、月に1度の講座で福岡に映画好きを増やし続けてきた小柳帝さんが、新著の出版記念としていつもより多くのみなさまを映画館へと誘なう夜! メインとなるのは、映画のオープニングやエンディング・シークエンスを意味する「タイトルバック」のお話です。 中でも、『博士の異常な愛情』や『ストップ・メイキング・センス』などさまざまなジャンルのタイトルバックをデザインしたパブロ・フェロを特集。『アダムス・ファミリー』や『メン・イン・ブラック』のようなメジャー映画のタイトルバックも彼が手がけていますが、そもそもタイトルバックという言葉も、そこにデザイナーがいるという世界もあまり知られていません。 間違いなく映画の新たな側面を目撃する夜となることでしょう! 映画だけでなく、グラフィックデザイン・アニメーション・映像などに関心をお持ちの方にもおすすめです! もちろん、帝さんの新著「小柳帝のバビロンノート〜映画についての覚書2」へのガイドもあります。今回も、私たちの足を何度も映画館へと向かわせた多彩な情報と熱のこもったトークを記録した永久保存ハンドブックです。品切れ中のvol.1も重版され、今が数少ない入手のチャンスですので、みなさん880円(×2)のご用意を忘れずに!
■時間
20:00 開場 / 20:30 開演 / 22:00 終演予定
■料金:
1,500円(+1drink order)
※メール予約(info@mikado-info.jp)

■プログラム
話題①「何気なく観ている映画のタイトルバックにデザイナーがいた!〜パブロ・フェロ編〜」
話題②「バビロンノートってなんだ?」
■話し
小柳 帝
■聞き手(話題②のみ)
森重 裕喬(MIKADO)